RECRUIT 獣医療関係者様向け求人情報

求人情報についてABOUT US

夜間救急診療を専門としている動物病院の求人情報をまとめました。各病院の特徴や教育制度・仕事の流れなどを掲載しています。
「夜間救急動物病院の会」によるyoutube動画の配信も不定期に行っていますのでぜひご覧ください。
夜間救急に携わる獣医療関係者のみなさんによる、普段聞くことのできない裏側や実際のイメージ等、様々なテーマを設けてトークをしていただいています。

富岡総合医療センター 救急診療科

ABOUT

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診療対象

主に犬・猫

ご挨拶

さいとう動物病院富岡総合医療センター夜間救急診療科では、緊急時だからこそ、安心して受診いただける夜間病院を目指しています。
動物達が急な体調の変化に見舞われた際にいつでも助けを求められる場所となれるよう、動物の救命はもちろん、飼い主様の思いに応える診察を心がけています。一般的な検査(血液検査、X線検査、超音波検査など)に加えて、必要に応じて緊急的なCT検査も実施可能です。処置内容や生存の可能性、治療費をしっかりお伝えしたうえで、状況に応じた最良の医療をご提供します。

特徴

    当院は「人と動物の幸せな時間を創造する」を理念に、飼い主様や動物はもちろん、スタッフの幸せにも貢献できる場所となれるよう努力しています。
    当院に興味を持って頂いた方は、是非当院リクルートサイトをご覧ください

伊勢崎動物医療センター 救急診療科

ABOUT

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診療対象

犬・猫

ご挨拶

2023年4月に開業した伊勢崎動物医療センター内で夜間救急診療を行っております。

特徴

    2次診療施設内にあることから、夜間救急症例のみならず、様々な専門症例を経験することが可能です。
    ぜひ一度見学にお越しください。

ひがし東京夜間救急動物医療センター

ABOUT

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診療対象

主に犬・猫・ウサギ・フェレット

ご挨拶

救急診療に興味はあるけどハードルが高いのでは、というイメージをお持ちの方が多いと思います。
就職希望ではなくても大丈夫ですので、まずは見学してみてください。
実際に現場を見て知っていただくことで、違ったものが見えるかもしれません。
当院HPの求人サイトから見学・就職・バイトの応募をしていただけます。ご連絡お待ちしています。

特徴

    新規スタッフへの院内セミナー実施…トリアージや救急症例への対応
    毎週2~3連休取れるようにシフトを組んでいます。
    夜間のみの診療のため、日中行動できるメリットがあります。
    年2回の健診費用補助、有給休暇年5日以上取得、残業代全額支給、
    セミナー参加・学術書購入費用補助

夜間救急動物病院 さいたま大宮

ABOUT

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  • 夜間救急動物病院 さいたま大宮
  • 〒330-0854 埼玉県さいたま市大宮区桜木町2-289-2 学校法人シモゾノ学園 大宮国際動物専門学校1F  TEL 048-788-3966 https://www.sonac.co.jp/
診療対象

主に犬・猫

ご挨拶

当院は地域にお住まいの飼い主さん、開業獣医師のみなさんにとって安心できる場所であると同時に、次の世代を育てる教育機関としての役割も担っています。

特徴

    一般的な診療や診察補助ができれば大丈夫です。
    臨床経験豊富な先生や開業獣医師のサポートを受けながら、なんでも相談しながら診療を進めていくことができるチーム医療を実践します。一人で全ての診療をしなければならないというプレッシャーは不要です。
    常に2-3名の獣医師と3名以上の愛玩動物看護師ならびにアニマルケアスタッフで診療を行っています。
    特に、救急医療にご興味のある方は是非一度ご見学にお越しください。

横浜動物救急診療センター VECCS横浜

ABOUT

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診療対象

主に犬・猫

ご挨拶

2022年6月に新規開業した個人経営の24時間救急動物病院です。このような形態の動物病院は国内で唯一と言って良いでしょう。
症例数は1日平均14~15件。かかりつけ動物病院の休診日や夜間に救急対応を中心に診療します。必要に応じて手術・内視鏡・人工呼吸管理・ICU管理を実施し、状況によっては数日以上の入院管理を担うことも可能です。横浜の中心部にほど近い、京浜急行黄金町駅から徒歩30秒の好立地。ワンフロア380㎡の広い診療スペースに視認性と機動性を重視した救急診療に特化した設計を採用しました。

特徴

    良好なコミュニケーションと均質かつ良質な診療技術を維持する目的でフルタイムスタッフには原則的に昼夜混合の勤務(夜勤は週4日、昼勤務は週5日)をお願いしておりますが、心身の健康と法令遵守を第一にできるだけ負荷のかかりにくいシフトを敷いています。また、ハラスメントを許容せず、院内禁煙、福利厚生を手厚くするなどできるだけ過ごしやすい職場環境作りに務めております。
     総合的な診療力を上げ経験値を積みたい若手、豊富な経験をさらに実務に生かしたいベテラン、救急の深みにはまりたいスペシャリスト志向の方、開業前の最後のトレーニング。動機は様々ですが何はともあれ動物を助け地域に貢献したい熱い志を持った獣医師・愛玩動物看護師が集まった横浜動物救急診療センター・VECCS横浜を宜しくお願い致します!

夜間救急動物病院 目黒

ABOUT

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診療対象

主に犬・猫

ご挨拶

当院は目黒区獣医師会の有志病院により、2008年に設立されました。診察時間は夜8時か
ら朝5時までとなっています。かかりつけ医と連携をとりながら夜間も継続的に治療が必
要な症例は当院にて入院管理を実施し、朝にはかかりつけ医にお返しします。

特徴

    当院は「動物の命を救い安心を届けたい」という思いから、飼い主様の話をよく聴き、その家族や動物にとっての最適な獣医療の提案・提供を行っています。
    夜間救急はチーム医療が主体となるため、円滑なコミュニケーョンはとても重要であると考えています。
    当院は毎週同じ曜日に出勤する曜日固定シフト制を設けていることから、スタッフ間のコミュニケーションが取りやすくなっています。複数の曜日に出勤しているスタッフも多くいるため、他の曜日スタッフとの連携も強固です。
    新卒獣医師の採用実績もあり教育体制もしっかりしているため、救急診察の技術や知識はすぐに身につけることができます。また、飼い主だけでなく、スタッフの気持ちに寄り添うことのできる人材育成にも力を入れております。そのため、スタッフ同士お互いに教え合い、補い合いながらチームで診察を進めています。締めるところは締め、休憩時間は和気あいあいと雰囲気良く過ごしています。
    定期的に他の夜間救急動物病院とセミナーを開催しているため、知識のアップデートも可能です。獣医学や愛玩動物看護師向けの雑誌も数多く取り揃えているため、空いた時間で好きに勉強することもできます。
    また、曜日シフト固定制のため休日の予定が立てやすくプライベートも大切にすることができます。自己研鑽の時間も確保しやすく、副業もしやすいので、Wワークをしているスタッフも在籍しています。
    夜の空いている時間に勉強がしたい、救急に興味があるなどなど、ご興味のある方はぜひ一度見学にいらしてください。スタッフ一同お待ちしております。

日本小動物医療センター

ABOUT

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診療対象

主に犬・猫

ご挨拶

当センターは2004年に埼玉県所沢市に設立し、専門医療、救急診療を行っております。2018年に新病院を立ち上げ、現在はがんセンター、消化器センター、総合診療科、画像診断科、外科、麻酔科、眼科、皮膚科、循環器科、検査科、夜間救急診療科と様々な専科があることで、エビデンスに基づいた最先端の獣医療を提供できる体制が整っており、専門家が多数在籍しています。

特徴

    夜間救急診療科は現在獣医師14名、愛玩動物看護師含めたスタッフ14名が勤務しています。主な業務は外来診察と入院管理です。
    外来は300-350件/月程度で、軽症患者から虚脱しているショック、GDV、心肺停止症例などの超重症患者などさまざまです。初期治療から詳細な超音波検査、全身麻酔下での処置(消化管内視鏡検査、外科手術など)を経験することができるのは獣医師人生で確実にプラスに働きます。もちろん、最初から1人で全部できるわけがなく、先輩たちが指導を行いながら診断や処置を補助することで成長を促します。診療補助スタッフも経験が豊かかつたくさんのトレーニング、各自の勉強をおこなっているため、チームで常に診療を行なっております。
    入院管理は日中の重症患者などの夜間管理を行います。さまざまな専科が存在することで、入院理由も非常に多岐にわたっており、専科獣医師とのやりとりや入院管理の中でさまざまな経験をすることができます。救急患者の管理も実施することも多く、集中治療についても学ぶことができます。
    当センターは教育にも重きを置いており、もちろん夜間救急診療科でも重要視しております。具体的には希望者による海外の専門書の輪読会や科長のセミナー共有、外部講師によるセミナーなどを定期的に実施しています。また、救急診療を徹底的に鍛えます。勉強することがあまりにも苦手な方にはお勧めできませんが、飛び込んでいただければ確実に成長できることをお約束します。
    立地も悪くなく、車がなくとも勤務に支障はありません。また、基本的に社員は週4日の勤務であることから比較的自分の時間は確保しやすく、プライベートの充実、空いている時間の更なる自己研鑽(センター内の研修など)、かなり自由に時間が使えると思います。また見学に来ていただけると伝わると思いますが、救急なのに雰囲気がいいとよく言われます。詳細を全てお伝えすることはできませんが、一度見学にきていただきたいです。少しでも興味があるなら、どこかで森田を見つけた時にお気軽にお声がけください。

群馬夜間救急動物病院

ABOUT

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診療対象

犬・猫

ご挨拶

群馬夜間救急動物病院は,公益社団法人群馬県獣医師会会員の有志の先生が運営する夜間救急動物病院です.
2012年4月に前橋市で開業しました.診察対象動物は,犬と猫のみとなります.
診察時間は21時から24時までで,最終受付は23時30分までとなります.
獣医師2名と愛玩動物看護師3名が待機し,幅広く診療に対応しております.
地域の動物病院と連携して診療を行っておりますので,入院治療や24時間管理はしておりません.

特徴

    業務体制はシフト制で拘束時間も短く,仕事とプライベートの両立がしやすい働き方となります.
    副業をしているスタッフも多く在籍しております.
    前橋市は群馬県の中心部であり他県からもアクセスが良く,関越自動車道前橋ICから車で3分.JR新前橋駅から徒歩7分の好立地となります.
    また,徹底した卒後教育にも力をいれており,一般社団法人日本臨床獣医学フォーラムと協力して
    明確なカリキュラムに準拠した斉一教育であるレクチャーシリーズの開催を同施設にて月1度実施しております.
    また,RECOVER実習,各種年次大会やセミナーにも参加可能です.
    お気軽に病院見学にお越し下さい.
    皆様と共にお仕事ができることを心から楽しみにしております.

どうぶつの総合病院 専門医療&救急センター

ABOUT

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  • どうぶつの総合病院 専門医療&救急センター
  • 〒333-0823 埼玉県川口市石神815  TEL 048-229-7299 https://vsec.jp/
診療対象

犬・猫

ご挨拶

当院は2007年に前身である埼玉南部夜間救急動物病院として地域の動物病院様の主導のもと発足しました。その後、時代の要請に応え専門診療科の設立、救急センターとしての独立を経て現在に至ります。

特徴

    ・病院理念(病院の特徴)
    『国際水準のチーム医療をどうぶつの命に』をスローガンに様々な診療科を配置した総合病院です。ERはその全ての診療科を横断的に繋げる科でもあり、一般的な応急対応に留まらず、専門診療科と連携して一気通貫で患者治療にあたれます。

    夜間救急は夜に体調を崩し、ホームドクターさんにかかれない犬猫さんたちが多く受診されます。

    地域の動物の受け皿になるとともに、地域の獣医師さんたちが夜しっかり休んで、翌日の診療を万全に行う手助けになる大切な仕事です。

    重症患者さんも多いですし、正直大変な部分は多分にありますが、それだけやりがいもあるし、ステップアップの為の勉強にもなると思います。

    また、夜間勤務は当院では週4日出勤なので、一般に想像されるよりプライベート時間は多く取れます。

    ご興味ある方は是非見学にいらしてください!

つくば夜間動物病院

ABOUT

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診療対象

犬・猫

ご挨拶

つくば夜間動物病院は2021年8月に開業した、地域唯一の夜間専門病院です。年間の診察件数は約2500件で、茨城県内だけでなく、千葉県、栃木県、埼玉県、福島県からも患者様がいらっしゃいます。

特徴

    「夜間の不安を安心に」をスローガンに、患者には安全を、飼い主には安心を与えられるような診察を心掛けています。救急診療に絞ることでシステマチックな業務形態がとれておりますので、経験の浅いスタッフでも十分な活躍が見込めます。内視鏡検査や緊急手術も一から丁寧に指導することで、確実な技術向上を目指しています。
    診察時間は夜20時〜深夜26時30分(年中無休)と拘束時間が短く、完全週休3日であるため、プライベートを大事にすることが十分に可能な雇用形態です。副業をしているスタッフも多数在籍しています。地域の病院との協力体制が出来上がっているため、無理な残業や24時間管理などはほとんどありません。
    正社員は会社負担でRECOVER実習を受けていただきます。その他、各種年次大会やセミナーにも参加可能です。
    時間にゆとりを持って働きたい方、大歓迎です。つくば市は都心からは1時間ちょっとかかってしまう郊外ですが、ぜひ一度見学にいらしてください。

TRVA動物医療センター

ABOUT

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診療対象

犬・猫

ご挨拶

私たちTRVAが設立されたのは2011年で、43の動物病院が発起人となり世田谷区に誕生しました。
TRVAが目指すのは、動物たちの命を救うための「救急医療」を追求すること、そして「救急医療」という学問を地域は当然のことながら、大学に救急科のないこの日本で確立することにあります。

特徴

    当院は日々の診療で培われた技術や経験を、次の世代に伝えるための人材育成に力を入れています。院内に「教え合う文化」が根付いていることは当院の特徴であると自負しています。
    TRVAで経験を積んだ獣医師や看護師たちが、時にTRVAの中で育み、時にTRVAの外で発信することで、日本の動物医療の発展に繋がっていくと私たちは信じています。
    また30人以上のスタッフが在籍していることも当院の特徴です。救急病院としては人数が多いですが、大人数だからこそ、一人一人が心身ともに余裕をもって、仲間と助け合いながら、チームで救急医療を実践していくことを大切にしています。それはチームで励むからこそ得られる技術、知識、経験は何事にも変えられないものであり、それらは臨床的な部分だけでく、人間性の部分での成長においても重要と考えているからです。
    しかしながら、それでも夜間救急の現場は体力的にも精神的にもタフさが求められる仕事です。だからこそ、多くの学びや自己成長と出会える場所になっているのだとも思いますが、タフな現場だからこそ、福利厚生を含めたサポートにも力を入れ、時に個人を、時にチーム全体を支援しています。
    私たちはかかりつけ病院が営業していない時間帯でも、動物たちの命を守るための“セイフティネット”の役割を果たしています。
    主に救急医療は夜間を中心に、日中は入院患者のケアを中心に行っています。この24時間体制での獣医療を提供することが地域や飼い主様の安心につながっていると考えています。
    最後に、私たちは「ここにきてよかった」を合言葉に活動しています。動物たち、飼い主様、地域の動物病院、そして当院のスタッフたち、TRVAに関わる全ての方々にそう思ってもらえる病院を目指しています。
    私たちTRVAは、救急医療に熱意を持ち、一緒に成長してくれる仲間を探しています。
    年齢や経験に関わらず、専門的な技術を目指す方、救急を経験したい方、漠然と救急に興味がある方、どのような動機であれ、あなたの人生の大切な時間を預からせていただく以上、毎日が良き学びと楽しみに溢れ、安心して働ける救急病院でありたい、そのように願い日々活動しています。
    ご興味がある方は、是非当院採用サイトをご覧ください。皆様からのご連絡を心よりお待ちしております。

熊谷夜間救急動物病院

ABOUT

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診療対象

犬・猫

ご挨拶

ペットの突然の体調不良や不慮の事故、けいれん発作に異物の誤飲など、様々な緊急事態に対応するため、2019年6月に熊谷夜間救急動物病院を開業いたしました。
ペットと飼い主様の「安全」と「安心」を守るために夜間救急病院スタッフは日々精進いたします。

特徴

    ●診察時間は19時から翌5時まで。入院が必要な場合は、翌9時頃までお預かりしています。
    ●当院のスタッフは、シフト制で勤務を行っており、拘束時間も少なく、プライベートの時間を大切にすることができます。
    ●スタッフは経験豊富で、一人ではなくチームで診療を行うことで、安心してスキルアップすることができます。
    ●当院では、無理なシフトや負担の大きい勤務はありません。健康に配慮して仕事に取り組むことができます。また、熊谷は埼玉中心部からのアクセスも良く、周辺にはスーパーや商業施設も多いため生活に便利な土地です。

獣医臨床センター 夜間救急診療

ABOUT

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  • 獣医臨床センター 夜間救急診療
  • 〒598-0048 大阪府泉佐野市りんくう往来北1-58 大阪効率大学獣医学部付属獣医臨床センター【求人のお問い合わせはりんくう動物医療協会のHPからお願いいたします】  TEL 072-463-5939 https://www.raema.or.jp/
診療対象

主に犬・猫

ご挨拶

2022 年 10 ⽉、⼤阪公⽴⼤学獣医臨床センターで、 ⽇本初の官⺠共同型の夜間救急動物病院をスタートいたしました。

特徴

    最新の医療設備と充実した学術活動を⾏う環境の整った獣医臨床センター内での救急医療に従事する事で、臨床獣医師・看護師としてのスキルアップが出来ます。また、夜間診療を望む住⺠への地域貢献、学⽣教育のサポートに寄与するといった他の動物病院勤務にはないやりがいと喜びを感じる事が出来る職場ではないかと思います。
    総合診療医としての習熟を図り将来の救急医療現場を主軸となって⽀える獣医師・看護師の育成にも注⼒し、地域の医療発展に向けて、共に成⻑できる仲間を募集しています。

京都夜間動物救急センター

ABOUT

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  • 京都夜間動物救急センター
  • 〒601-8103 京都府京都市南区上鳥羽仏現寺町11番地 京都動物愛護センター内  TEL 075-693-9912 https://kyoto99.net/
診療対象

主に犬・猫

ご挨拶

京都夜間動物救急センターでは、救急獣医療に興味のある獣医師・動物看護師を募集しております。

特徴

    センターは、京都府内はもとより滋賀県など近県からの夜間救急患者を受け入れております。
    症例としては嘔吐下痢、跛行、外傷などの一般症例から、異物誤食、落下、交通事故、呼吸困難、肺水腫、痙攣重積などを多く診察させていただいております。
    これらの緊急症例に対して、救急疾患に対するFASTエコーや内視鏡処置、各種のカテーテルやドレーン処置などの経験することができます。
    また、緊急外科手術としては、胃拡張捻転症候群、帝王切開、子宮蓄膿症などを執する機会が多くあります。心肺停止の蘇生処置として、Recoverガイドラインに準じて、処置を実施しております。
    診察する動物としては、犬67%、猫24%、その他(ウサギ、ハムスター、フェレットなど)9%となっております。
    まずは、見学などお気軽にお問い合わせください。

北摂夜間救急どうぶつ病院・北摂ベッツセンター

ABOUT

info
  • 北摂夜間救急どうぶつ病院・北摂ベッツセンター
  • 〒562-0035 大阪府箕面市船場東2-3-55 北摂ベッツセンタービル  TEL 072-730-2199 https://heah.jp/
診療対象

主に犬・猫

ご挨拶

夜間の急病に対応するために、大阪北部と兵庫県東部の約70軒の動物病院が協力して1998年5月に設立されました。
現在では約200軒の動物病院グループである『葉月会』によって運営され、診療は救急医療に習熟した専任の獣医師と動物看護師を中心に診療しております。

特徴

    夜間であってもご家族の同意を得たうえで、できる限りきちんと診断を付けて治療を行っており、そのためにCTやMRIを駆使する場合もあります。
    その場限りの処置にとどまらず、原因追求を行える数少ない夜間救急病院です。

福岡夜間救急動物病院

ABOUT

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診療対象

主に犬・猫

ご挨拶

平成16年に開院しました夜間専門の救急動物病院です。
これまでは動物が夜急に具合が悪くなった時、飼い主様が自分で電話連絡等を行い受け入れ可能な動物病院を探すしか方法がありませんでした。
また、受け入れ動物病院の方も昼間の通常診療よりも少ないスタッフでの対応となることが多く、また、昼間の通常診療を行いながら常時夜間の救急疾患を受け入れることは不可能に近く、身体的かつ精神的負担も多大なものとなっておりました。
そこで、福岡県内の獣医師57名が協力し夜間専門の救急動物病院を設立し、年中無休で夜間の診療を行っております。

特徴

    年間の来院数も5000名以上を数え、当地域においてかけがえのない動物病院となっていると言っても過言ではないと考えております。

    救急疾患通じて学ぶべきことがここには多くあります。これから医療の道を歩んでいく上でも、非常に貴重な経験と考えます。ここを巣立ち開院した多くの先輩たちが、ここで学んだ経験を活かし活躍しています。

協同組合 仙台獣医師会 夜間救急動物病院

ABOUT

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診療対象

主に犬・猫

ご挨拶

仙台の夜間救急動物病院は、協同組合仙台獣医師会によって2004年9月に設立されました。仙台市という東北の中心地に位置する事もあり、仙台市内だけでなく宮城県内そして山形県、福島県、岩手県、秋田県などからの近県からの来院もしばしばみられます。

特徴

    外来診療は、1症例ごと担当制で診察から治療・手術までをトータルで行っています。年中無休で複数の獣医師が交代で勤務しており、経験の浅い先生でも稀な疾患の診察、救急治療や救急手術等などのスキルアップが可能です。
    2018年より新施設に移転し、完全紹介制の高度二次医療専門である「総合どうぶつ病院」を併設しています。そのため、夜間に勤務しながら、高度外科や高度画像診断の研鑽を積む事も可能です。
    勤務条件は週4日勤務が基本であり、労働条件や研修補助制度(年額15万円まで)も充実し、安心して働ける雇用環境も充実しています。仙台は杜の都ともいわれ、自然の豊かな都市環境のなか、様々な美味しい食材にも恵まれ、首都圏にも新幹線で1時間半という利便性もある一方で家賃を含め物価が安いのも魅力です。

静岡市夜間救急動物病院

ABOUT

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診療対象

主に犬・猫

ご挨拶

ご覧いただきありがとうございます。
当院では、軽症から重症の患者さんまで幅広くご来院いただき、動物を救えたと実感できたり、厳しい状況の場合も飼い主様とコミュニケーションをとる中で診療後にはとても感謝されることが多く、獣医師になってよかったと強く感じることが多い職場です。
個々の動物の状態を見極め、何が必要か考え迅速に治療を実施する技術が備わり、臨機応変に対応できる力が身に付きます。
救急で働き続けるためには、自分自身の心の成長も必要ですが、院長やスタッフはもちろんのこと、周囲の動物病院の院長先生も診療を成功に導くヒントをくださったり、相談にのってくださったりします。
獣医療での悩みなども親身に相談にのってくださり、技術的に成長する機会も多くあります。
当院で救急医療技術・人間力・人脈を身に着け、独立して動物病院を開設したり、さらに高度な医療に挑んだり、夜間救急獣医療を極めたり、いろんな可能性が広がります。

特徴

    ◆時間が有効に使えます
    ・日中の病院より拘束時間が短く、昼間、趣味やスキルアップ、家事子育てなど自由に時間を使えます。

    ◆院内の仕事環境
    ・獣医師には1人1つデスクを準備しており、診察の入っていない時間帯は、自分のスペースで勉強することができます。
    ・やる気と向上心、思いやりがあれば新卒から大歓迎
    ・やってみて慣れていくことも大事なので、技術が不安な方は経験豊富なスタッフが外科内科共に一緒にサポートしながら経験をつめるようサポートします。

    ◆見学実習・セミナー費補助制度
    ・希望があれば、近隣の動物病院の先生方との交流もあり、人脈が広がります。近隣の動物病院で専門科診療の見学実習もできます。
    ・学会参加やセミナー参加には費用補助制度もあり、勉強できる環境です。

    ◆静岡の良さ
    ・静岡は温暖な地域のため、飼い主様も穏やかな人が多い印象です。
    ・某有名サウナや久能のいちご狩り、海も近いのでマリンスポーツ、海鮮も楽しめます。

    ◆子育て中のママが院長!
    ・スタッフ一人一人の個人の人生を大切にします。
    ・生活と仕事の相乗効果を目指し、個人の人生を犠牲にせず働き続けられるようご相談に応じます。

    ☆☆一緒に動物たちの健康と幸せを支え、共に成長していく素敵な仲間として、あなたのご応募をお待ちしています。☆☆

名古屋夜間動物救急センター

ABOUT

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診療対象

犬・猫・ウサギ・鳥・フェレット

ご挨拶

名古屋夜間動物救急センター、主任の手塚です。
当院は公益社団法人名古屋市獣医師会が運営する夜間救急病院です。ウサギや鳥、フェレットなども対応可能な病態の場合には受け入れもしますが、基本的には犬と猫の診察が主体です。

特徴

    当院は名古屋市の中心部に位置し、愛知県のみでなく岐阜県や三重県からも症例が集まってきます。1日の症例数は平均10-15件で、大型連休や年末年始ではそれ以上の症例が来院されることもあります。
    診察時間は21:00から2:00までで、受付は1:30までとなります。勤務時間は3:00までですが、勤務時間を超えた場合には残業代が支給されます。休みはシフト制で月8日です。また、昇給は年1回、賞与は年2回です。
    救急病院というと常に慌ただしく、そして重症な症例ばかりが来院するイメージをお持ちではないでしょうか?重症例ももちろん受診しますが、大部分は軽症の場合がほとんどです。しかし、そのような軽症と思われる症例でも緊急での対応や手術が必要になる疾患を発見することもあります。そのような見落としを避けるために経験が浅くとも指導医がついて診察の補助やアドバイスをしながら診察を進めていくので安心して診察に臨めると思います。
    当院の最大の強みとしては救急外科を数多く経験できることです。肝葉切除や胆嚢切除、開胸手術など必要な場合には積極的に外科を提示していきます。手術の際には解剖や術式などを解説しながら行いますので、手術の経験が少なくとも基本から学ぶことができ、経験がある方は実際に執刀もしていただきます。
    救急に興味がある方はもちろん、もっと経験を積みたい方や外科を学びたい方も歓迎いたします。ご興味がある方は是非一度見学にいらしてください。名古屋夜間動物救急センターをよろしくお願いいたします。

広島夜間救急動物病院

ABOUT

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診療対象

主に犬・猫

ご挨拶

広島夜間救急動物病院は2年の準備期間を経て2010年12月に(公)広島県獣医師会の援助を受け愛玩動物医療の空白時間を可能な限り埋めて愛玩動物の健康と広島夜間救急動物病院の主旨に賛同する会員相互の互助を図るべく開業した任意団体の経営形態をとる年中無休夜間専門の救急病院です。

特徴

    当院の診療対象愛玩動物は基本的に犬、猫のみです電話による完全予約制で診療時間は午後9時から午前1時迄です互助関係にある主治医の紹介による診察がメインですが広島市内はもとより市外、諸島部、県外からの診察も年々増加しております。診療件数は年間約2000件で常勤獣医師3名と常勤動物看護士3名に繁忙期には非常勤獣医師数名と非常勤看護師2名が加わり診療にあたっております。R4年度の診察疾病のベスト5は1消化器疾患2泌尿器疾患3誤飲4整形外科5神経疾患でした、全ての診察後に翌日からの主治医による診療の為に診療報告書を作成し検査データ等の連携を行っております。

    勤務形態は週休3日シフト制で勤務時間は平均約5時間、獣医師2名と看護師3名が女性でプライベートの時間には副業も自由な職場環境です。
    互助関係にある近隣の開業医には皮膚科、眼科、循環器、整形外科等の神経科の専門医がいて研修も可能です学会やセミナー参加にも援助しておりますので当院にご興味のある方はご連絡下さい。